指示標識公式資料で確認済み
横断歩道・自転車横断帯
標識番号 407の3
横断歩道と自転車横断帯があることを示します。歩行者と自転車の両方の動きを早めに確認します。

- 正式名称
- 横断歩道・自転車横断帯
- 標識番号
- 407の3
- 内容の最終確認日
- 2026-09-20
見たらどうする?
横断歩道へ近づくときは歩行者等を確認し、自転車横断帯を横断する自転車の動きにも注意して、必要な停止と優先を守ります。
この標識の意味
その場所が横断歩道及び自転車横断帯であることを示す指示標識です。
どんな場所に設置されるか
横断歩道と自転車横断帯を併設した場所の必要な地点に設置されます。
ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。
どこまで適用されるか
人と自転車の記号が一つの標識に描かれます。路面の横断歩道と自転車横断帯も合わせて確認します。
運転場面で考える
交差点を右左折するときは、横断する歩行者だけでなく自転車横断帯へ入る自転車も確認します。
間違えやすいポイント
横断歩道だけの標識、自転車横断帯だけの標識と異なり、両方の記号が描かれています。
覚え方
三角の中に人と自転車がそろえば、横断歩道・自転車横断帯。
この内容を1問で確認
この標識の場所で確認する対象は?
関連する標識
参照した公式資料
標識画像の出典
実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。
