補助標識公式資料で確認済み

車両の種類

標識番号 503-A

本標識の対象となる車両の種類を限定します。画像例は『大貨』です。

車両の種類
正式名称
車両の種類
標識番号
503-A
内容の最終確認日
2026-09-19

図柄を見比べる

同じ種類の図柄違い

道路の種類や設置場所、矢印が示す方向に応じて図柄・色・表示内容が変わります。同じ種類の標識にどのような型があるかを見比べられます。

503-A 車両の種類(文字)

標識番号 503-A

車両の種類(文字)

対象車両を文字で示す型です。

503-B 車両の種類(図柄)

標識番号 503-B

車両の種類(図柄)

貨物車やバスなどを図柄で示す型です。

503-C 車両の種類(図柄・数値)

標識番号 503-C

車両の種類(図柄・数値)

車両の図柄と積載量などの数値を組み合わせる型です。

図柄は国土交通省「道路標識一覧」から抽出した代表例です。実際の道路では、案内文字・矢印・補助標識の組み合わせを確認してください。

見たらどうする?

上の本標識と車種表示を一緒に読み、自分の車が規制対象に含まれるか確認します。略称だけで推測せず、車両区分を正しく判断します。

この標識の意味

本標識に関係する車両の種類を示す補助標識です。文字や記号で対象車種を表します。

どんな場所に設置されるか

特定の車種だけを対象に通行禁止、駐車禁止、最高速度などを指定する場所で、本標識の下に取り付けられます。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

画像例の『大貨』は大型貨物自動車等を表す例です。実際には車両記号や別の略称もあるため、現地表示を確認します。

運転場面で考える

通行止め標識の下に特定車種の補助標識がある場合、その車種に該当するかを確認して通行可否を判断します。

間違えやすいポイント

本標識だけを見て全車両への規制だと思わないことが大切です。反対に、自分が対象車種なら補助標識を見落とせません。

覚え方

白い車種表示は、『誰に効くルールか』を限定する。

この内容を1問で確認

車両の種類の補助標識があるとき、最初に確認することは?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 補助標識「車両の種類(503-A〜D)」

公式資料を開く

警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 97〜107ページ付近)

公式資料を開く

国土交通省

道路標識設置基準・同解説

参照箇所: 警戒標識・案内標識・補助標識の設置と表示方法

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標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から車両の種類(503-A、図案例『大貨』)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

画像の出典ページを開く

実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。