補助標識公式資料で確認済み

区間内

標識番号 506

本標識の規制対象となる道路区間の途中であることを示します。

区間内
正式名称
区間内
標識番号
506
内容の最終確認日
2026-09-20

見たらどうする?

区間の途中でも本標識の規制が継続しているため、終わりの表示まで条件を守ります。

この標識の意味

本標識が表示する交通の規制が行われている道路の区間内であることを示す補助標識です。

どんな場所に設置されるか

区域ではなく道路の区間を対象にする規制標識の途中に附置されます。

ここで挙げた場所は典型例です。該当する場所に必ず標識が設置されるという意味ではありません。

どこまで適用されるか

『区域内(506の2)』とは異なり、道路の始点から終点までの区間を示します。

運転場面で考える

駐車禁止などの区間内標識を見たら、次の交差点を過ぎても終わりの表示まで規制が続くと考えます。

間違えやすいポイント

区間内の表示を、標識の直前だけに適用される表示と誤解しないようにします。

覚え方

区間の中にいることを示す『区間内』は、終わりまで続く。

この内容を1問で確認

補助標識506が示す範囲は?

参照した公式資料

e-Gov法令検索

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

参照箇所: 別表第一 補助標識「区間内(506)」

公式資料を開く

警察庁

交通の方法に関する教則

参照箇所: 付表3 主な道路標識・道路標示(PDF 96〜108ページ付近)

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警察庁

交通規制基準(令和8年3月16日改正)

参照箇所: 各規制・指示標識の交通規制実施基準と設置基準

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標識画像の出典

国土交通省「道路標識一覧」から区間内(506)の図柄を抽出

利用条件: 法令で定められた標識図案。出典・切り出し位置・加工内容をマニフェストに記録

画像の出典ページを開く

実際の運転では、現地の道路標識・道路標示、補助標識、警察官の指示を優先してください。